- 2010年6月30日 20:16
- JSFL
CS4から新しくなったモーショントゥイーン、使ってますか? 慣れてきたという方も多いのではないでしょうか。 その中で、新しくフレームスパンという概念ができました。
これはトゥイーンの時間を決定し、フレームの長さとして反映されます。

詳しくは、公式ヘルプのアニメーションの基本をご覧ください。
このフレームスパン、基本的にはマウスのドラッグで伸縮させることができます。 しかし、ひとつならまだしも数十個あったらまどろっこしくて仕方ないですよね。
今回SparkProjectにコミットしたJSFLは、そんな悩みを解決します。
使い方は、フレームを選択して、JSFLを実行、好きな数値を入力するだけです。 もちろん、複数のレイヤーも大丈夫。 以下はソースになります。ご自由にお使いください。
var newDuration = prompt('set new duration')
var timeline = fl.getDocumentDOM().getTimeline();
var frames = timeline.getSelectedFrames()
var startFrames = [];
for(var i=0;i
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