- 2010年5月23日 06:47
- ActionScript 3.0
CS5を待ち焦がれているkaedeです。こんにちわ。
世間ではgoogle tv やら google font api やらが騒がれている今日の頃、なんとも今頃知ったのですが、googleにはテキストトゥスピーチをしてくれるAPIが実装されているようなのです。
それがこれ↓
http://translate.google.com/translate_tts?tl=en&q=hello+world!
純粋にMP3として返ってきてくれるようなので、AS3でも問題なく使えます。
そして、このAPIを元にするライブラリを、pete shandさんという方が配布されていたので、さっそく使ってみました。
import net.peteshand.TextToSpeech;
textToSpeech = new TextToSpeech();
textToSpeech.addEventListener("FirstClipLoaded", beginPlaying);
textToSpeech.load('Ever wanted to add text to speech functionality to your Actionscript project? Well now you can thanks to Google and this awesome little as3 class I've written.');
function beginPlaying(event:Event):void
{
textToSpeech.play();
}
このTextToSpeechライブラリは、SoundクラスインスタンスをラップしてAPIにリクエストを投げてくれるというもの。そんだったらライブラリいらねーじゃんと思うのですが、このAPIには90文字以内という罠がありまして、そこんところをうまく分割してリクエストを投げ、ロード後に結合してくれるという親切なライブラリなのです。
これを使えば、ダイナミックに2000年代初頭の2chFlashのような、こっぱずかしい黒歴史Flashを簡単につくれてしまいますね。
それはさておき、このライブラリの中にはアクセシビリティを考慮してボタンをロールオーバー時に自動でテキストトゥスピーチしてくれるクラスがはいっていたりしますので、興味のある方は使ってみてはいかがでしょう。
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