- 2009年9月30日 00:28
- Ruby
最近Rubyを始めました。
中学生のころから始まった僕のWEBの旅は、 HTML→CSS→Javascript→ActionScript 2.0→ActionScript 3.0ときて、ようやくフロントエンドを抜けることになります。これは順当だと言えるでしょう。とはいっても、フロントエンドをやめるわけではありません。言語を勉強することは、僕にとって趣味の一環です。僕のように、プールとチェスくらいしか趣味がないインドア人間にとって、新しい言語を始めることは南米に出かけるくらい刺激的な体験なのです。
とはいえサーバーサイド言語が初めてというわけではありません。ASPを案件で組んだり、やはりPHPはWEBをやる人間にとっては切っても切り離せない関係ですから、ちょくちょく触っていました。 ところがなぜPHPではなくRubyを選んだかと言えば、僕はニッチな物が好きだから、というそれだけの理由です。
で、とりあえず友達としてNetBeansを選びました。AS3とちがってゆるい型指定のRubyは、Javascript同様、コードヒントがでるIDEが少ないのが何点です。そのところNetBeansは、コードヒントに対応しています。非常に使いやすいですが、重いです。めちゃくちゃ重いです。何かよさげなIDEを知っている人はご連絡下さい。
範囲オブジェクト
まずRubyには、範囲オブジェクトなるものがあります。これはなかなか便利で、1..5みたいにかくと、そいつは1~5の値をもつオブジェクトができあがります。これを何に使うかと言えば、例えば配列でこんなことができます。
arr = [1,2,3,4,5]; arr[1..3] = ["あ","い","う"] #要素を入れ替える 1,あ,い,う,5
ほかにもこんなことができます。
配列
arr[1,0] = "a"#途中に要素を挿入1,a,あ,い,う,5 arr[-1] = "z"#最後を参照1,a,あ,い,う,z
配列参照で負の値を渡すと後ろから参照してくれます。
ナウいですね
配列の操作には、Array.eachメソッドが便利です。書き方はなんか変態的です
arr.each do |i|
puts i
end
Rubyは、かゆいところに手が届く言語だと思います。なんていうか、変態な日本人がつくった変態な言語って言う感じです。今日はここまで!
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