- 2009年9月 3日 19:26
- ActionScript 3.0 | JSFL
SWFPanel。便利な機能ですよね。Progressionでも活用されていますし、自分専用のジェネレターとか作れてしまうスグレモノです。
でも、欠点は開発のデバッグが大変なこと。traceとか、ランタイムエラーとか、出力パネルでないんです。
じゃぁ、どうしようってなるわけです。
TextField + try..catch..ステートメントを活用する
たとえば、AS3で開発したSWFPanelがあるとします。AS3のメソッド定義中で、エラーが発させます。当然、SWFPanelを開いた状態ではな出力パネルにもなにも起こりません。
public funciton test():void{
throw new Error("test error")
}
そこで、try...catch..ステートメントを活用します。出力パネルへの出力が切られているとはいえ、内部的にはきちんと発行されているはずです。出力には、デバッグウィンドウを適当なTextFieldで用意しましょう。 もっとも簡単な例は以下のような感じです。
public funciton test():void{
var debug_tf:TextField = addChild(new TextField) as TextField;
try {
throw new Error("test error");
}catch(e) {
debug_tf.text = e
}
}



