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ActionScript 3.0 :: SWFPanelで発生したエラーを出力する

SWFPanel。便利な機能ですよね。Progressionでも活用されていますし、自分専用のジェネレターとか作れてしまうスグレモノです。

でも、欠点は開発のデバッグが大変なこと。traceとか、ランタイムエラーとか、出力パネルでないんです。

じゃぁ、どうしようってなるわけです。

TextField + try..catch..ステートメントを活用する

たとえば、AS3で開発したSWFPanelがあるとします。AS3のメソッド定義中で、エラーが発させます。当然、SWFPanelを開いた状態ではな出力パネルにもなにも起こりません。

public funciton test():void{
    throw new Error("test error")
}

そこで、try...catch..ステートメントを活用します。出力パネルへの出力が切られているとはいえ、内部的にはきちんと発行されているはずです。出力には、デバッグウィンドウを適当なTextFieldで用意しましょう。
もっとも簡単な例は以下のような感じです。

public funciton test():void{
	var debug_tf:TextField = addChild(new TextField) as TextField;
	try {
		throw new Error("test error");
	}catch(e) {
		debug_tf.text = e
	}
}

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