Home > ActionScript 3.0 | JSFL > ActionScript 3.0 :: SWFPanel(AS3)とJSFLを連携するMMExecute2

ActionScript 3.0 :: SWFPanel(AS3)とJSFLを連携するMMExecute2

ちょっと使いづらいMMExecuteを少しだけ使いやすくするユーティリティクラスMMExecute2をSparkにコミットしました。

as3のMMExecute関数は、SWFPanelとJSFLの連携を図るためのパッケージ関数です。引数にJSFLコマンドをStringで渡すことで、SWFPanelからJSFLを実行することが出来ます。ところが、Stringにしなければならないため、外部のJSFLに定義されている関数を実行したり、引数を渡したりするのは、少しめんどくさく、かつとても見にくくなりがちでした。MMExecute2はそんな問題を解消します。

http://www.libspark.org/wiki/kaede/MMExecute2

特徴

  • SWFPanelとJSFLを連携するMMExecuteをすこしだけ使いやすくしました。
  • 同じJSFL内の関数を呼ぶ場合は、何度もファイルパスやファイル名を指定する必要がなくなります。
  • 関数やファイル名・ディレクトリ名、パラメータの引き渡しが少し楽です。

定数

各プラットフォームにあわせたコンフィグフォルダまでのパスを渡します。JSFLが格納されているフォルダに合わせて使い分けてください。

MMExecute2.CONFIG_JS_URI  MMExecute2.CONFIG_COMMANDS_URI  

静的メソッド

runメソッド

JSFLに書かれている関数を実行します。 一回しか使わない場合は関数名、ファイル名・ディレクトリ名・、また必要に応じてパラメータを渡します。

MMExecute2.run("hoge", ["test", "test"],MMExecute2.CONFIG_JS_URI,"VisualizeTimeLine");  

setDefaultメソッド

setDefaultメソッドを使用すれば、ディレクトリ名・ファイル名を初期値として設定することが出来ます。 これによって何回も使用する関数呼び出しでファイル名・ディレクトリ名を指定しなくてよくなります。 runメソッドは、ディレクトリ名・ファイル名が指定されなかった場合、setDefaultで設定されたデフォルト値を参照します。

MMExecute2.setDefault(MMExecute2.CONFIG_JS_URI,"VisualizeTimeLine")
MMExecute2.run("hoge", ["test", "test"]);  

Summer Camp 2010 野中文雄のActionScript 3.0による 三次元表現

無料  ActionScript 3.0による 三次元表現 in アップルストア 銀座

フィジカルコンピューティング ラボラトリー

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://xingxx.com/mt/mt-tb.cgi/66
Listed below are links to weblogs that reference
ActionScript 3.0 :: SWFPanel(AS3)とJSFLを連携するMMExecute2 from xingxx

Home > ActionScript 3.0 | JSFL > ActionScript 3.0 :: SWFPanel(AS3)とJSFLを連携するMMExecute2

Search
Feeds
Tag Cloud

Return to page top