- 2009年5月28日 16:43
- ActionScript 3.0 | JSFL
ちょっと使いづらいMMExecuteを少しだけ使いやすくするユーティリティクラスMMExecute2をSparkにコミットしました。
as3のMMExecute関数は、SWFPanelとJSFLの連携を図るためのパッケージ関数です。引数にJSFLコマンドをStringで渡すことで、SWFPanelからJSFLを実行することが出来ます。ところが、Stringにしなければならないため、外部のJSFLに定義されている関数を実行したり、引数を渡したりするのは、少しめんどくさく、かつとても見にくくなりがちでした。MMExecute2はそんな問題を解消します。
特徴
- SWFPanelとJSFLを連携するMMExecuteをすこしだけ使いやすくしました。
- 同じJSFL内の関数を呼ぶ場合は、何度もファイルパスやファイル名を指定する必要がなくなります。
- 関数やファイル名・ディレクトリ名、パラメータの引き渡しが少し楽です。
定数
各プラットフォームにあわせたコンフィグフォルダまでのパスを渡します。JSFLが格納されているフォルダに合わせて使い分けてください。
MMExecute2.CONFIG_JS_URI MMExecute2.CONFIG_COMMANDS_URI
静的メソッド
runメソッド
JSFLに書かれている関数を実行します。 一回しか使わない場合は関数名、ファイル名・ディレクトリ名・、また必要に応じてパラメータを渡します。
MMExecute2.run("hoge", ["test", "test"],MMExecute2.CONFIG_JS_URI,"VisualizeTimeLine");
setDefaultメソッド
setDefaultメソッドを使用すれば、ディレクトリ名・ファイル名を初期値として設定することが出来ます。 これによって何回も使用する関数呼び出しでファイル名・ディレクトリ名を指定しなくてよくなります。 runメソッドは、ディレクトリ名・ファイル名が指定されなかった場合、setDefaultで設定されたデフォルト値を参照します。
MMExecute2.setDefault(MMExecute2.CONFIG_JS_URI,"VisualizeTimeLine")
MMExecute2.run("hoge", ["test", "test"]);



